私たちのアウトソーシングの考え
お客様の事業の“永続的発展”のサポーター役として活動いたします!
アウトソーシングは“外部(OUT)情報源(SOURCE)の活用”であるといえます。
いうなれば、アウトソーシングは、下請、請負、外注とは大きく異なるわけです。
湯澤社会保険労務士事務所の行うアウトソーシング事業は、業務の企画・設計とともに、業務の運用まで行う「花田モデル」(慶応義塾大学花田光世教授)そのものになります。
(資料)慶応義塾大学総合政策学部花田光世教授
アウトソーシング導入(利用)理由の変化
何故、アウトソーシングが必要なのか
アウトソーシング導入の3つのポイント
(1)対象(部門・業務)の問題把握と、その明確化
アウトソーシングは、問題解決の手段の一つでありますが、目的ではありません。
問題となっている部門・業務の実態を把握しないまま、アウトソーシングしますと、お客様にとって、結果的に「高コスト」につながってしまいます。
導入の第一歩は、問題把握と、その問題の真因の所在を明らかにすることです。
(2)アウトソーシング導入理由の確認
①短期的視点から見た場合
- 業務処理コストの削減と管理
- 資源の有効活用
- 社内で獲得が難しい資源(ヒト・モノ・ノウハウ)の確保
②長期的視点から見た場合
- 自社のコア事業への集中が可
- ビジネス プロセス リエンジニアリングの効果の促進
- リスク分散
- 戦略的事業・業務への資源(ヒト・モノ・カネ)の集中
(3)最終目標の明確化
アウトソーシングを導入して、どんな(どの)目標を達成するのか
アウトソーシングのメリット、デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ① コスト削除効果 ② 専門性の獲得 ③ コア事業への特化 ④ 業務の効率化・標準化 |
① 社内における専門性の欠如 ② 機密漏えい ③ 担当者の意識低下 |
アウトソーシングの導入を検討する場合、メリットよりもデメリットに目が向けられることが多いと思います。まず、「社内にノウハウが蓄積してくれるのか」という点です。
湯澤社会保険労務士事務所にお任せ下さい!
サービスメニューは多岐にわたりますが、メインは「人事労務問題の迅速解決+人財育成(担当者へのOJT)」になります。問題発生時は、企業が成長する上で、また人財を育成する上で絶好のチャンスです。解決策の提示は勿論のこと、担当者へのフィードバックを通じた人財育成にも力を注ぎます。アウトソーシングで有りがちな「担当者の知識レベルDown」は起きません。現場感覚的かつ実践的なわかり易い指導方法がこれを実現します。
次に「機密漏えい」の問題です。
個人情報保護が叫ばれる現代にとっては、極めて重要な問題です。
この問題も、湯澤社会保険労務士事務所にお任せ下さい!
アウトソーシング等の実施可能性の検討段階で必ず“機密保持契約書”を締結させて頂きます。言い換えれば、この機密保持契約の締結なしに、一切の情報(データ)はお預かりいたしません。
お客様が「湯澤社会保険労務士事務所なら任せても安心だ」というお気持ちを持っていただけるまで業務はスタートいたしませんので、どうぞご安心下さい。
アウトソーシング基本STEP
(1)現在の状況の把握
社員様の業務を把握するところから始めます。
- 企画業務、専門業務、判断業務、ルーチン業務、単純業務
(2)アウトソーシング業務の明確化
上記(1)の業務を、社内業務とアウトソーシング対象業務に区分けします。
(3)アウトソーシング業務の安定的運用及び作業効率化の実現
(4)企画・提案業務の実現+社員様定型業務のアウトソーシング化
サービスのポイント
(1)完全オーダーメイド型
型にはまった業務の運用ではお客様ごとによって違う「ミッション」や「業務の状況」などには対応出来ず、決して問題解決には至りません。そこで、どのような方法がお客様にとって一番最適なのかを考え、既成概念にとらわれない完全オーダーメイド型でサービスを提供して参ります。
(2)最適コスト型
お客様にとって、最適コストで、アウトソーシングを提供させていただきます。
(3)付加価値の提供
これは私たちの行動理念(http://www.office-yuzawa.com/our/idea.html)で申し上げていることです。
業務運営のみならず、最新情報をリアルタイムにご提供申し上げます。
アウトソーシング導入効果
ロス時間の短縮・削減
ここで分かります。すべての問題解決の糸口が・・・
今すぐ、湯澤社会保険労務士事務所にご相談ください。

